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幕末の外交交渉の現場を経験した 大井三郎助のドラマに満ちた人生! 10月28日刊行開始!
幕臣サブロスキー ――江戸と長崎で終焉を見た男・大井三郎助の生涯
ロシア人に「サブロスキー」と呼ばれた男・大井三郎助は、長崎奉行に仕えて江戸と長崎を6回往復し、延べ2100日余りも長崎で暮らす。幕末の維新史に立ち会った役人の実態を克明に追ったドラマ。曾孫である著者が史料を発掘して解明した曾祖父の人生。
<主な内容> 第一部 開国の胎動期に 第二部 長崎赴任の往復 第三部 長崎勤務の緊迫 第四部 江戸政変の渦中で 第五部 長崎と江戸の終焉
■A5判 ■244ページ ■ISBN978-4-88851-127-8
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