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後藤象二郎と岩崎弥太郎

後藤象二郎と岩崎弥太郎
幕末維新をかけぬけた土佐の両雄
      志岐隆重(しき たかしげ)

四六判 並製 定価:1400円(税別) 196ページ
ISBN978-4-88851-269-5 C0021  2016年11月25日発行

幕末・明治の日本をどう動かしたか
激動の時代に政界・財界で頭角をあらわしたふたりは、 どこで運命がわかれたのか。
元高校教師の著者が豊富な資料をもとに書き下ろし。

◆内容(目次)  
第1章 弥太郎の青春  
第2章 象二郎と「大政奉還」  
第3章 幕末の滅亡と戊辰戦争  
第4章 象二郎、下野  第5章 弥太郎の海運事業  
第6章 弥太郎と象二郎の最期

著者プロフィール〉志岐隆重(しき たかしげ)
1938年生まれ。広島大学卒。以後、長崎県立高校教諭(社会科)。1999年退職。長崎市在住。
<主な著書> 『島原・天草の乱』(葦書房)、『天正少年使節』(長崎文献社)、 『長崎出島四大事件』(長崎新聞社)、 『トーマス・グラバーと倉場富三郎』(長崎新聞社)、 『十二回の朝鮮通信使』(長崎文献社)、 『元と高麗の侵攻』(長崎文献社)
価格 : 1,512円 (税込)
ISBN978-4-88851-269-5
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