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命をかけた遣唐使たち

歴史ドキュメント
 命をかけた遣唐使たち
鑑真と仲麻呂の運命の岐路
志岐 隆重
◆体裁 四六判 並製カバーあり・帯つき 本文190p
◆ISBN978-4-88851-280-0 C0021 

律令国家は遣唐使が貢献 聖徳太子、阿倍仲麻呂、鑑真、空海、菅原道真など、現代史にも影をおとす人物に迫る。古代史のロマンを追う意欲作   

◆内容(目次)
・第1章  聖徳太子と小野妹子
・第2章  大化改新
・第3章  白村江の戦い
・第4章  壬申の乱
・第5章  井真成の墓誌
・第6章  阿倍仲麻呂と鑑真
・第7章  藤原青河の娘、喜娘
・第8章  最澄と空海
・第9章  最後の遣唐使
・第10章  菅原道真の建議                             

◆著者略歴 志岐隆重(しき たかしげ)
1938年生まれ。1962年広島大学卒。以後長崎県立高校教諭(社会科)。1999年退職。長崎市在住。 <著書>『島原・天草の乱』(葦書房)、『天正少年使節』(長崎文献社)、『長崎出島四大事件』(長崎新聞社)、『トーマス・グラバーと倉場富三郎』(長崎新聞社)、『朝鮮通信使』『元と高麗の侵攻』『後藤象二郎と岩崎弥太郎』(以上、長崎文献社)
価格 : 1,540円 (税込)
ISBN978-4-88851-280-0
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