長崎石物語
石が語る長崎の生いたち
布袋 厚(ほてい あつし)
A5版 並製 定価1600円(税別)
ISBN978-4-88851-077-6 C0025
幻の名作が蘇った。
『復元!江戸時代の長崎』の著者が2005年に初版発行した本が
本屋さんに並ぶ。観光地長崎を石を通して見ると古代から現代
までの人の営みが見えてくる。
<目次(内容)>
第1章 観光名所の石は語る
第2章 石はみていた長崎宗教史
第3章 石材のふるさと
第4章 岩石観察の名所はここ
第5章 長崎火山 大地の生いたち
第6章 地質探検の初心者入門
<著者略歴> 布袋 厚(ほてい あつし)
自然研究家。1959年佐世保市生まれ。長崎大学教育学部中学
校教員養成課程理科専攻中退、長崎大学医学部で学び、卒業。
医師免許取得。博物館学芸員の資格をもつ。幼少時に移り住み、
以後街の変遷や野山の姿を見つづける。長崎南高校地学部で3年
間活動して以来、現在まで「長崎火山」の研究をつづける。
著書に『復元!江戸時代の長崎』『ビオトープ・里山復元の20年』
(いずれも長崎文献社刊)