おしらせ一覧
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★年末年始休業のお知らせ
平素より長崎文献社のネットショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
年末年始は下記の日程で休業させていただきます。
休業中のご注文とメールによるお問い合わせはお受けいたしますが、
発送およびお問い合わせへの返信は2026年1月5日(月)よりさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
休業期間:2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日) -
●新刊 『東と西の出合い カステラ文化史』
カステラ本家 福砂屋創業四〇〇周年記念誌
東と西の出合い カステラ文化史
岡美穂子ほか著
この本は単なる記念誌にあらず。
カステラの歴史を紐解く壮大な文化史です。
時代劇にも登場するカステラの歩みがよくわかります。
定価(本体5000円+税)
ISBN978-4-88851-433-0
B5判並製 312頁
2025年12月発売 -
★弊社が長崎県の県民表彰を受けました
弊社株式会社長崎文献社が、令和7年県民表彰で優良団体(教育文化)として
表彰を受けました。
創立後23年間、長崎の歴史文化の発信に力を入れてきた弊社への評価をありがたく感じています。
【功績概要】
多年にわたり本県の歴史文化に関する書籍を刊行し、長崎学の発展に尽力するとともに、
本県ゆかりの人物等に関するフォーラムを開催するなど、地域文化の振興に貢献した。
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★『エトロフ鯨夢譚』長崎県文学賞受賞!
『エトロフ鯨夢譚』 萩原博嗣著が
長崎県文学賞を受賞しました!(2025年11月)
北の果(はて)エトロフ島でクジラを捕れ!
江戸後期、南下してくるロシアへの対抗策と
して、エトロフ島での鯨組設置が企図され
た。幕命を受けて平戸藩は、生月島の鯨捕り
名人を現地調査に派遣する。
蝦夷地経営を模索する幕府はエトロフ島近海
を回遊する鯨に目をつけた。生月の元鯨組主
の家に残されていた古文書をもとに、220 年
前の出来事がいま小説となってよみがえる。
定価(本体価格 1300 円+税)
判型:四六判 並製 234 ページ
ISBN978-4-88851-411-8 C0093
発行日 2024 年 9 月(初版) -
★平戸祐介さんサイン会開催
NAGASAKI CITY JAZZ 2025 開催記念
平戸祐介さんサイン会開催
ジャズピアニストで
『平戸祐介のJAZZ COMBO』著者である平戸祐介さんのサイン会です。
日時:2025年11月16日(日)12:00〜13:00
場所:アミュプラザ長崎本館3階
メトロ書店長崎本店前
特設コーナー
※メトロ書店長崎本店にて『平戸祐介のJAZZ COMBO』を
ご購入の方100名様に整理券をお渡しします。

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●新商品 マグネット3種(江戸時代の長崎風景)
新商品 マグネット3種(江戸時代の長崎風景)
版画家小﨑侃(こざき かん)氏による長崎風景の木版画です。
1.マグネット(南山手)
サイズ たて50mm×よこ75mm 厚さ2mm 重さ21g
各440円(税込) -
●新刊 『父の戦跡』
父の戦跡
大村歩兵第146連隊(出発から玉砕・復員の記録)
宮﨑裕爾
宮﨑 實氏は1940年秋21歳で応召し、人が身近で殺しあう戦
闘の地獄を体験し、1946年5月27歳で復員した。
本書は次男の裕爾氏 が、2003年に83歳で死去した父の遺品
の中にあった戦友会の手記 等をもとに、父の6年に及ぶ戦い
や軍隊生活の細部を書き起こしたものである。
価格 ¥1,800+税
ISBN978-4-88851-432-3 C0078
四六判並製 226頁
2025年8月5日発行 -
●新刊 『グラバーの息子』
新刊 『グラバーの息子』
中野和久著
戦時体制下の長崎、人々は手の平を返すように
彼から遠去かった。そして栄光のグラバー家は
絶えた。
近代長崎の恩人ともいえる倉場富三郎を死に向
かわせたものは何だったのか。戦争と人をめぐ
る歴史小説『グラバーの息子 敵性外国人にな
った倉場富三郎』に、そのこたえが述べられて
いる。
定価:本体¥2,000+税
体裁:四六判並製、250頁
ISBN978-4-88851-431-6
2025年7月24日発行
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★夏季休業のお知らせ
平素より長崎文献社のウェブサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程で夏季休業とさせていただきます。
休業期間中は、ご注文とメールによるお問い合わせはご入力いただけますが、
発送およびお問い合わせへの返信は2025年8月18日(月)よりさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
夏季休業期間:2025年8月13日(水)~8月15日(金) -
●新刊 『長崎、長崎の曼荼羅よ』
2歳で被爆し、父母から引き継いだ「残酷な懐かしさ」の記憶の叫び。
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金光子詩集
『長崎、長崎の曼荼羅よ』
金光子(キム クァンジャ)著
森川裕二 編著
鄭美香(チョン ミヒャン)訳
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韓国の詩人、金光子(「尹東柱(ユン・ドンジュ)」文学賞受賞)が、
80年間閉ざし続けた記憶の扉を開く。
本詩集は原爆犠牲者の魂「曼荼羅」の慰霊曲である。
<著者プロフィール>
金光子(キム クァンジャ)
1943年長崎市大浦町で出生。
1945年8月9日、2歳の時に稲佐町で被爆し、同年9月に両親とともに帰国。
全南光州大学校文理科大学卒業。釜山女子大学校社会科学院講師を歴任(教育歴38年)。
1984年から詩作活動を始め、1990年に詩人として文壇デビュー。
主な作品に『海雲台 アリラン』『恋しさの美学』『詩軸日記』など多数。
定価1,200円+税
日本語韓国語併記
四六判 112頁 -
●新刊 『ジオ長崎』
ジオ長崎
空・海・山の地球科学
長崎県地学会編
・長崎県の地学(地球科学)を18人の専門家がわかりやすく解説
・地学ファン必携の一冊
・長崎県地学会創立60周年を飾る記念誌
定価1,980円(税込)
A5判並製 204頁
ISBN978-4-88851-426-2 -
●新刊 『遠知姫と歌姫』
片山みさと
民間伝説のヒロイン秘話2篇
1.長崎半島川原大池の文殊菩薩といわれた「遠知姫」
2.北九州菅生(すがお)の滝にまつわる「歌姫」と歌人の悲恋
定価 1,760円(税込)
四六判並製 190頁
ISBN978-4-88851-430-9 -
●新刊 『あいうえお…』のつぶやき
『あいうえお…』のつぶやき
―50音で今を語り明日を語る 付録たわごと掲示板
作 藤間小文美
「あ」は挨拶の あ。たった2秒で心が癒される。
「い」は祈りの い。では、「う」は…??
50音それぞれに優しくあたたかい言葉があふれる
藤間小文美さんの人柄をしのばせるのびのびとした筆書きと、
お母様の「つや子」さんの描く四季折々の水彩画の組み合わせ
が独特の世界を醸し出している本書。
どこからめくっても励まされて元気が出てきます。
定価(本体800円+税)
四六判 110ページ ISBN978-4-88851-427-9
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◆追悼 田浦直氏
『ルブルム先生奮戦記』の著者 田浦 直氏が去る5月6日に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
この春に弊社から発刊した『八十路を越えて』は、『ルブルム先生奮戦記』の続編にあたるもので、田浦氏が長年温められてきた企画です。
昨年(2024年)2月、田浦先生は大腸がんと診断されましたが、夏前には元気を取り戻され、出版に向けて私どもと準備を進めてきました。ようやく3月に本が出来て先生はとても喜び、多くの方に読んで欲しいと仰っていました。
本の中で先生は民主主義の大切さに触れ、政治家やジャーナリストそして私たち市民のあり方について述べていらっしゃいます。
先生のご遺志が広く届くような社会になることを祈念しております。
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●新刊予約受付中 『長崎偉人伝 今里廣記』
予約受付中!2025年6月1日発売!
高瀬 毅著
今里廣記氏は企業経営者としてだけでなく、歴史、文化、芸術などの
分野での専門家、作家、芸術家などのサポートをし続けてきた。
その全貌を関係者へのインタビューや残されている史料などを分析して、後世の読者にわかりやすく編集。
長崎出身のノンフィクション作家である筆者の高瀬 毅氏が渾身の執筆で買い上げた伝記。
定価(本体価格2,200円+税)
四六判並製
ISBN978-4-88851-428-6