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ひるまにねむるイヌとネコのひみつ

橋本健夫 著 岡島礼子 画
副読本:谷口一也著

ひとはなぜ「がん」になるのか、どうすれば防げるのかをイヌとネコが解く
子どもさんやお孫さんに読み聞かせできる本です。 かわいらしいイラストが満載!

橋本健夫氏は、長崎大学教育学部教授を定年退官したとき「子どもたちとともに」という教え子教師たちの文集を刊行しました。
このたび第二の退官、佐世保の長崎国際大学の特授を退きます。
この機会に「絵本」を刊行することにしました。 絵本のテーマは「細胞とがんの話」。
これを童話形式で「ひるまにねむるイヌとネコのひみつ」の題でイヌとネコを主人公にしました。
イヌとネコが夢のなかで探検して大人と会話し、「細胞の話、がんの話」をひも解いていきます。
付録として、大人向けの副読本「ウオーミングアップ読本」を巻末に挿入。

<著者経歴>
橋本健夫(はしもと たてお)
広島大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。長崎大学大学院教育学研究科教授、同研究科長、長崎大学副学長、関西国際大学副学長、長崎国際大学副学長を経て、現在、長崎国際大学人間社会学部特任教授。

岡島玲子(おかじま れいこ)京都市立芸術大学美術学部卒業。ボローニャ国際絵本原画展(2001年)入選。現在、いらすとや挿絵、絵本の製作に従事。 ​

ISBN978-4-88851-357-9 C0747 B5判 上製36頁+副読本16頁 2021年3月発行
価格 : 990円 (税込)
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